俺たちは雰囲気で株をやっているの元ネタ→「インベスターZ」!

インベスターZと言う漫画がありますよね。

ドラゴン桜で有名な三田紀房氏の作品です。また三田さんには元ボクシングの世界チャンピイオンが起業して上場するというストーリーのマネーの拳と言う作品もあります。

いずれにしても三田さんは経済について、深い知識をお持ちであることは間違いないと思います。ですのでこのインベスターZも結構評価されているようですね。

そしてインベスターZには「俺たちは雰囲気で株をやっている」と言うセリフが出て来るとのこと。わしはこのセリフは名言と言っても良いと思います!

そこで今回はこのセリフについての個人的な感想をアップしてみたいと思います!

 

2018.7.12 追記 2018年7月からインベスターZのドラマ版がスタートしますね!

公式サイトにはメルカリ、ユーグレナ、メタップスなどの上場企業、ピクシーダストテクノロジーズ、ビズリーチ、SHOWROOMと言った話題の企業の社長がキャストとして紹介されていますね。

こりゃわしも見ないといけませんな!

ドラマ「インベスターZ」はつまらない?キャストと感想・評価!

 

株式投資の漫画インベスターZについて!

インベスターZは名門の中高一貫校に入学した主人公の財前少年が、投資部に入って株式投資を行うというストーリーです。

その学校では運営費をすべて投資で賄っているとのこと。そしてその投資を行うのが投資部で、学年トップの成績を収めたものが選ばれるという荒唐無稽な話でございます。

そして投資について何の知識もなかった財前少年が、投資部の部長や先輩たちと共に投資家として成長して行くと言うのが大まかなあらすじです。

わしはまだ読んでいないですが、株式投資の漫画やアニメってあまりないので貴重だと思います。また荒唐無稽と言ってもそれなりに面白い漫画のようです。評価も高いですからね!

まあ三田さんの作品ですからね。それも当然だと思います。

 

俺たちは雰囲気で株をやっている!

で、インベスターZに出て来る「俺たちは雰囲気で株をやっている」というセリフですが、読んでいないのでどんな状況でのセリフか分かりません。それとこの前に「全然わからない」と言うフレーズがあるそうですけどね。

ですので漫画を読んだらこのセリフに対するイメージは変わるかも知れませんが・・

日本の市場の特徴を表した表現として、これほどピッタリくるセリフはないのでは?と思います。本当に雰囲気で株をやっているいる方が多いのではないでしょうか?

最も相場と言うのは理屈だけでどうこうなるものではないですからね。日本の市場に限ったことではないかも知れません。

いずれにしても個人的にはこのセリフは相場の名言と言っても良いと思いますけどねえ。

またインベスターZには他にもいろいろな名言があるそうですので是非一度時間を作って読んだ方がいいですな。

 

20年前の相場も今と変わらない気が・・

最もわしが現役の証券マンだった頃でも同じで雰囲気で株をやっている方が多かったと思います。

海外の悪材料に過剰に反応するなんてことはしょっちゅうでした。本国の相場以上に下げるとかもね。でも約20年ぶりに株式投資を再開してみたら、それが一段と激しくなっているような気がします。

やはり昔は最低投資金額ももっと必要でしたし株をやるとなったら証券会社に行かないと出来なかったですからね。株を始めようにも今よりは敷居が高かったです。

その点、今は手軽に始められるので市場参加者が増えたことも過剰に反応し過ぎる理由の1つかも知れません。

 

ただデイトレにしてもチャート板情報、歩み値、先物日経平均などの指数を見ながらエントリーするかどうか判断するわけですからね。雰囲気だけで株をやってはダメだと思います。もちろん勝てるなら何の問題もないですけどね。

それから中長期投資であれば、テクニカル分析以外にもファンダメンタル分析もして銘柄を選ぶのが普通だと思います。最も雰囲気だけで長期投資する銘柄を選ぶ人はいないと思いますが。

ですので十分に調べてその結果エントリーした銘柄であれば、あまりにビビり過ぎるのもどうかと言う気もします。

 

まとめ

今回は株式投資の漫画インベスターZに出て来る名言、「俺たちは雰囲気で株をやっている」を紹介させて頂きました。

実際に、雰囲気で株をやるようなことは出来る限り避けたいです。ましてや狼狽売りや感情的なトレードはもってのほかです。

まあ上がると強気、下がると弱気のビビりのおっさんが言っても何の説得力もないですけどね。ただわしもビビり過ぎるのも良くないとは思っている所です。「虎穴に入らずんば虎児を得ず」と言いますからね。

短期だろうが長期だろうが信念を持ってトレードしたいですね。