闇株新聞の評判と著者は誰?ブログは面白いが2018年7月に休刊に!

今の時代はいろいろな方がSNSやブログで株式投資に関する情報を発信しておられますね!

情報を得るという面では本当に便利になったものです。最もそういったブログやSNSを見たからと言って相場で勝てるというわけではないですけどね。

と言っても情報はたくさんあった方が判断を下すためにはいいと思います。ただ情報過多という面はあると思いますし、何よりも玉石混交ですよね。そのため情報の取捨選択や、情報元の精査も必要だと思います。

そんな中で闇株新聞さんのブログはかなり参考になるのではないでしょうか。少なくともわしはそう思いますけどね。

2017

追記 残念ながら、2018年7月を持ってブログの闇株新聞の更新を停止されました。同じく有料メルマガの闇株新聞プレミアムも休刊となりました。

理由としては著者の健康面だそうです。体調不良で満足の行くクォリティが維持出来ないとのこと。残念ですが、仕方ないですね。何よりも健康第一でございます。

ただ休刊になるなら有料版の闇株新聞プレミアムを読んでおけば良かった、と後悔しております。それと体調が回復したら、可能であれば再開して頂きたいですね!

 

闇株新聞とは?著者は誰?中の人の正体について

闇株新聞はかつてはオリンパスの事件について、当事者、中の人でないと分からないレベルの詳細な記事をアップされていたそうですね。それで一気に評判になりました。

また証券や金融業界の記者や専門家などにも愛読者は多いとのこと。まあそれも当然と言うか個人的には頷けます。

それから闇株新聞には無料で読むことのできるブログと有料のメルマガ形式のプレミアム版があります。無料のブログだけでも読み応えがありますが、わしがもう少し余裕があればプレミアム版も読んでみたいですけどねえ。

またプレミアム版をまとめた本も出版されています。こちらも機会があれば読んでみたいものでございます。

ただ闇株新聞の著者は匿名でやっておられます。そのため「どこの馬の骨とも分からん奴の話を・・」と言う理屈も成り立つかも知れません。

それと気になるのは著者の正体ですよね。果たして誰なのでしょうか?まあ確定しているわけではないですが、おそらくこの方ではないかと言われている方はいますよね。

検索すれば出て来るはずですので分かると思いますが、その方であれば今までにかなりの経験を積んでこられた方です。ですので闇株新聞のクォリティが高いのも納得出来ます。

と言うか個人的には噂になっている方が中の人の正体であることは間違いないと思っています。

 

闇株新聞が予言!2017年はバブルが復活する?

その闇株新聞さんが今年2017年を「バブル元年」になると言っておられます。

ブログから引用させて頂きますと、

>その間に世界中には必要以上の余剰資金が積みあがってしまったことになります。つまり「何かのきっかけ」で世界中の株式を中心としたバブルを引き>>起こす下地(したじ)ができていたことになります。

>>そして皮肉なことにその「何かのきっかけ」がトランプ当選だったわけですが、別にトランプ当選でなくても何でもよかったような気がします。

ということです。

確かにトランプ氏の当選の後の上げ相場は「何かのきっかけ」を待っていたという表現がピッタリという気がします。また一方では世界中で過剰な生産設備を抱えているので設備投資などに余剰資金が向かわないとも言っておられます。

となると闇株新聞さんが言われるようなバブル再来となるのでしょうか。

まあミニバブルぐらいであれば逆に歓迎すべきかも知れませんが、以前のような狂乱バブルでは困りますよね。それと株価だけ上がってもねえ。賃金がアップして消費も増え、日本経済全体が恩恵を被るような形にならないと意味がありません。

ただ個人的にはそこまで日本の経済が良くなるとは思えません。もちろん一時とと比べるとかなり良くなって来てますけどね。

それとバブル再来と言うほど株価が上がるとも思えないですが、楽しみではありますね。

 

まとめ

今回は無料ブログの闇株新聞を取り上げてみました。果たして2017年は闇株新聞さんが言われるようなバブル再来の年となるのでしょうか?

まあ凄い経歴の持ち主で実績もある方ですからね。2017年はそうなるのかも知れません。だとしたら2017年は強気でいいのでしょうか。

もちろん個人的にも株価が上がった方がありがたいですが、どうなるか分かりません。神のみぞ知ると言うことですよね。でもどんな相場になるにしても、何とか上手く立ち回りたいものでございます。

それとどうあれ闇株新聞は面白いと思いますので、機会があれば有料のプレミアム版も読んでみたいと思います。

 

追記 繰り返しますが、闇株新聞は2018年の7月を持って休刊となりました。大変残念ですが、著者の方の健康が理由ですので仕方ありませんね。今後、元気になられて復活することを期待しますが無理はなさらずにご自愛頂きたいものです。