キョウデンの株価が冴えないが・・5G関連と認識されていない?

先週は日経平均的には冴えない週となってしまいました。

特に金曜日の430円安は強烈でございました。チャートも崩れてしまいましたし、個人投資家はかなり被弾したんじゃないでしょうか。わしも程度は知れてますがそれなりにくらったと思います。

米中もイギリスのEU離脱も冷静に見れば何も進んでいないと言っても良いですからね。期待感だけで上げて来たわけですから剥げ落ちるのも早いです。

やはり今の日本の市場に過大な期待は禁物かも。景気もこれから一段と冷え込むかも知れませんしね。

 

先週のわしのトレード

・IXナレッジ 896円(持ち越し)→1009円

・キョウデン 398円→364円

・北川精機 558円+545円

・夢真ホールディングス 804円

あとテクノスマートも継続です。

今週は相変わらずの同じパターンのミスをしてしまいました。25日線を割ったら即、ロスカットと言う単純なルールなんですけどね。

銘柄はテクノスマートですが、なんでこんな簡単なことが出来ないんでしょうか。まあ配当利回りでも買えるし上方修正したので深押しはないと思いたいですけどね。

でも相場ですからどうなるか分かりません。一応、相性は良い銘柄ですが本来なら相場に相性なんてないですからね。

あと先週初インした夢真も追加しましたがこちらもガタガタですわ。この銘柄こそ配当利回りが良いので深押しはないと思いたいですが・・

 

キョウデンは5G関連の出遅れだと思うが・・

先週は久々にキョウデンにインしました。でももうロスカットしましたけどね。

この銘柄は以前から何度も売買してますが、どちらかと言うとそんなに利確出来てないかも知れません。と言うよりも大きくやられたこともありますからね。

それと毎回ですが、決算発表後に大きく叩き売られることが多いです。どこかのしつこく仕掛けて来る所があるみたいですね。

 

でもずっとウォッチしている銘柄でもありますし、イードや多摩川に乗れなくて何か他に5G関連はないかなと思って探したらサイトを見るとキョウデン5Gに絡んでいます。

5G・IoT 無線通信/ワイヤレス給電/センシング/小型化等に関する技術開発を進めることで、さまざまなモノがINTERNETに接続する社会を支えていきます。

とあります。また2019年7月の5G・IoT展に出展するそうですからね。

これは立派な5G関連だと思いますが、どうでしょうか。もちろんどれだけ売り上げが見込めるかとかは今の段階では何とも言えないと思います。でもそれは他の銘柄でも同じですからね。

しかしこの株価の低迷を見る限り、市場では5G関連と認識されていないと言うことでしょうな。ですので

でもこの分野で一丁儲けてやろうと言う気はあるようですので引き続き注目して行きたいと思います。

 

今週のトレードは?

まず先週の反省点から。

2019年は基本、キャッシュ比率を4割から半分くらいは維持しようと思っておりました。どちらかと言うと下目線のボックス相場を想定してましたからね。

でもほぼ先週も一時、少ない資金をほぼ使い切ってしまいました。やってることと言ってることが全然違います。だからキョウデンだけロスカットしてキャッシュ比率を高めたんですけどね。

次に先々週末には半値戻しは全値戻しとか半値戻し達成で踏み上げ相場が始まると言うようなことが言われてましたが、それを期待してしまったと言うのも反省点です。やはりそうは上手くは行きませんわ。

 

それを踏まえて今週ですが、北川精機を中心に5G関連は引き続き狙うつもりです。イードや多摩川も機会があればと思っています。

でもそれ以外は・・

テクノスマートもどうですかね。様子を見ながら見切りをつけるかも知れません。